結婚式はあっという間!ゲストとの会話を存分に楽しむためのアイデア3選

一度に大勢が集まる結婚式。なかなかゲストとゆっくり話すことができないですよね。そんなときに役立つアイデアを紹介します!

1.一皿ずつ、ゲストテーブルをリレー!

新郎新婦のために用意される高砂。式中、主役は高砂にいる結婚式が多いですか、そんな決まりはありません。ひとつめは、高砂を抜け出すアイデアです!

コース料理が運ばれてきたら、新郎新婦は高砂を出て、ゲストテーブルに合流。一緒にお食事をしながら、会話を楽しみましょう!

コース料理の
一品目はAテーブルで。
二品目はBテーブルで。
三品目はCテーブルで。
・・・・・

と、テーブルをリレーしていき、すべてのテーブルをまわります。食事をしながら、写真撮影や会話を楽しんでください。これで、全てのゲストと触れ合うことができますね。

高砂にいると、まわりに色々な人が集まるので、写真撮影の時間などゆっくり取れず、十分に話せないですよね。ゲストも気を遣います。
このアイデアだと、自分のテーブルに新郎新婦が来ている間は存分に話せますし、写真も撮り放題。さらにゲストを立たせる必要もないので、良いですね。

実践するときは、準備段階で、ゲストテーブルに2席ずつ空きを作ることを忘れずに。

2.結婚式は一回きりって、誰が決めた?!

日本の結婚式は、一度に多くの人数を呼び、数百万のお金をかけて実施することが多いですよね。ゲスト100名以上、なんていう結婚式も少なくありません。

しかし、ゲストの中に、親族もいれば、会社の仲間もいて、中高時代の友人がいて、大学時代の友人もいる。それぞれのコミュニティで、話したい話題も、新郎新婦の持っている顔も、少しは違いませんか?

そんな時は、結婚式を複数回実施するのもいいかもしれません!

同じ会場で時間を分けてもよし。別日に実施するもよし。海外では、毎週末自宅に人を呼び結婚式を実施する「ホームパーティ婚」もあるのだとか。

準備が大変!とか、そんなにお金をかけられない!という声が聞こえてきそうですが、上手くやりくりすれば、一回にまとめて実施する結婚式と同じくらいの工数・予算でできるそうです。

結婚式って、本当に幸せな笑顔溢れる時間なので、一度ではなく数回に分けて実施するのも、ある意味贅沢ですね・・!

3.最も感謝を伝えたい両親を、1番前の席に。

日本の結婚式は、親族の席を、最後列(末席)につくることが主流となっています。筆者が参列した式も、そうでした。

しかし、欧米の結婚式は、両親が最前列に座っているのが主流なんです。この違い、真逆とは驚きますよね!!

その理由はこう。
日本は、結婚式を両家(○○家と○○家)の結びつきと捉えています。なので、親族一同がホストという考え方。そのため、ホストである親族や両親は、末席となるわけです。

一方海外では、ホストは新郎新婦のふたりであるため、ふたり以外はみなゲスト。親族や両親もゲストに含まれます。そのため、両親を最前列にする新郎新婦が多いのです。

このように、慣習の違いから生まれるものではありますが、それを取っ払って考えたとき。あなたが結婚式で1番感謝を伝えたい人は誰ですか?

筆者はプランナーの仕事をしていますが、「両親です」という回答をいただくことが多いです。そんなときは両親の席次を最前列にしてみるのもいいかもしれませんね。

日本ではまだマイノリティですが、最近は慣習にとらわれず、自分たちのスタイルで挙式をするご夫婦が増えています。そしてなによりも、自分たちがやりたいスタイルを大事にしてほしいと思います。

しかし、あくまでアイデアのひとつなので、しっかり話し合って、納得のいく選択をしてください。

いかがでしたか?あなたの大切な大切な人たちが集う結婚式だからこそ、ゆっくり、深く、会話や時間を味わってほしいと思います。少しでもアイデアが役に立てば、嬉しく思います。

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